靴下の町工場 タイコー について
タイコーは、1949年の創業以降、製糸業が盛んだった長野県で繊維業をスタートしました。
自社設備において完全一貫生産をし、高い技術を応用することで、足袋型ソックスやスポーツソックス、医療機器に分類されるニット製品など専門性の高い製品を提供しています。
OEM(ブランド製品の製造)を中心に手がけた靴下は数千種以上。
数々の特許を取得し、グッドデザイン賞も受賞した経緯があります。
特に20年程前から力を入れてきたのが、現在3-4割を占める<b>高機能、高付加価値のスポーツソックスの開発。</b>
身体機能と運動機能を向上させるハイパフォーマンスウエアを製造する大手メーカーのOEMスポーツソックスをはじめ、
トップアスリートたちの機能の向上を靴下からサポートしています。
約70年間にわたり、サポーターやニット関連商品の企画開発・製造を手掛け、おかげさまで多くのお客様からご支持をいただいてまいりました。
また、医療機器製造業に登録しているため、医療用製品の開発の実績もあります。
その上で、<b>私たちはお客様と密にコミュニケーションを図りながら、顔の見える関係を大切にしています。</b>
そんな中、2015年に先代より経営を引き継いだ4代目現社長は、後継者ならではの新しい発想での取組みを展開しています。
信州発のよいものを共有するプロダクトブランド「SYN:(シン)」がそのひとつです。
「SYN:(シン)」とは、普段使いの「デイリー」、運動時での使用を考えた「アクティブ」、健康に配慮した「メディカル」の3路線から、靴下を中心としたプロダクトです。
▼詳しくは、公式サイトSYN:をご覧ください。
https://www.syn-project.com/
長野という土地で事業を長年やっているメーカーとして、この土地を多くの方と共に盛り上げていきたい。
そして、<b>ものづくりを通して、長野の技術や文化を世界に向けて発信していける存在でありたい。</b>
それが、私たちの想いです。